アクセス・交通機関

意外とアクセス・交通機関は良好な朝霞市

鉄道、路線バス、車での移動が全体的に便利

鉄道に関しては、「東武東上線」の朝霞駅・朝霞台駅、「JR武蔵野線」の北朝霞駅(東武東上線の朝霞台駅と隣接)の3駅利用が可能で、「東武東上線」の朝霞駅からは池袋まで準急で16分、朝霞台駅からは池袋まで準急で19分、「JR武蔵野線」の北朝霞駅からは府中や国分寺、東京や千葉方面へと、各方面へアクセスがしやすく、都心へのベッドタウンとして通勤・通学に魅力を感じさせる街となっています。路線バスも市内を中心に4社が東西南北に運営していますから、病院や学校、市役所、税務署、警察署などへの移動もスムーズにできます。市街地と駅への交通移動も問題ありません。高齢者や子供など、交通弱者の移動手段として、市内循環バス「わくわく号」が走行しており、循環系路線は無料、幹線系路線は大人150 円均一、小人80円均一で利用できる優しいシステムがあります。車でのアクセスにおいても、外環自動車道「和光IC」、「和光北IC」、「戸田西IC」の3つが最寄のICとして利用できますから、交通の便において全体的に便利な街といえるでしょう。

朝霞市はイメージより不便さはない街

JR武蔵野線・東武東上線が通っていて、池袋や西国分寺は20分以内、新宿・渋谷・銀座へは約40分、西船橋へ早く50分と、都心へ1時間もかからずにつながっていることや、本数も多いことから、朝霞市はイメージより不便さはない街でしょう。伸び伸びと子育てをしたいなら、むしろ、和光市と1つしか駅は違わない朝霞駅周辺の自然あふれるエリアに目を向けてみるのも良いのではないでしょうか。電車で1駅はたいして変わらないものです。和光市駅と朝霞駅は2分ですから。一方、車での移動の際に重要な幹線道路となっているのが、国道245号になります。産業、経済、文化交流の基盤をなす道路として、東京都文京区を起点に埼玉県西部地域を縦貫しながら、長野県松本市に至る延長284kmの道路となっていて、一部バイパス開通もしています。